中国古代の南朝・宋と斉時代の「資治通鑑」の全訳に挑戦。日本の古墳時代に相当する「宋書」などは紀伝体で記述されているのに対して、後の「資治通鑑」は編年体で編纂されわかりやすい。日本には全訳がないので、挑戦。協力者と校正者を求めています。

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邪馬台国遊園地は、「邪馬台国で遊び尽くそう」というアイデアりページです
  同時に、全国邪馬台国連絡協議会中国四国支部の連絡ページも兼ねます。

「邪馬台国遊園地Zoom会議第9回」開催のご案内
講演「魏書倭人伝の究明で見えてきた、、執筆過程と実質的著者」岡上佑
 邪馬台国遊園地でおなじみの岡上佑さんが、前作「魏書倭人伝の探求」に続いて、「魏書倭人伝の究明」を出版されました。正始年間の追記の観点から「通行本魏志倭人伝」と「魏略逸文」「御覧魏志」を比較して、三次にわたる魏志の執筆過程を明らかにしています。また傳玄による毌丘儉の「志記」引用など新知見に溢れ、荀��憂死の真相など、三国志ファンも楽しめる内容になっています。中国文献研究でここまで解明できるという驚きとともに、今後是非皆様にも中国文献にチャレンジしていただきたいと感じる一書です。
 なお先般楯築遺跡では、「温羅と阿曾媛の戀と祈り」という土佐琵琶の黒田月水さんと踊りのなかええみさんによる奉納が行われました。また来年1月28日には楯築ルネッサンスの設立記念シンポジウムも企画中です。なかなか実地での見学会が出来ませんが、その機会には是非ご参加下さい。
日時     11月23日(水)19:00〜21:00
主催     楯築サロン、全国邪馬台国連絡協議会中四国支部
共催     楯築ルネッサンス、吉備歴文会、吉備学会
参加     無料、定員100名
申込先     okj165@poppy.ocn.ne.jp  岡將男 出来れば参加メール下さい
ZoomのURL  トピック: 楯築ルネッサンス
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/82615247607?pwd=WnlQSk04...
ミーティングID: 826 1524 7607
パスコード: 103257

プログラム 
■「魏書倭人伝の究明で見えてきた、執筆過程と実質的著者」岡上佑  約60分
■対談 岡上佑×岡將男               
■「私の邪馬台国論争」各人1分

★「魏書倭人伝の究明」岡上佑著  ウェブショップにて予約受付中!
https://roomofwisdom.thebase.in/items/67562678?fbc...

「邪馬台国遊園地Zoom会議第8回」開催のご案内
テーマ「私の邪馬台国論争」
 久しぶりの開催、なかなか実地での見学会が出来ませんが、皆さんの近況報告の場を設けたいと思います。今回は皆さんの研究・調査についてご希望の方は申し出てください。
日時     8月17日(水)19:00〜21:00 終了
主催     楯築サロン、全国邪馬台国連絡協議会中四国支部
共催     楯築ルネッサンス、吉備歴文会、吉備学会

プログラム 
■導入として「楯築遺跡報告書とその評価・波紋、資治通鑑翻訳から」  岡將男  約30分
   資料pdf PP2022-0817邪馬台国遊園地8.pdf
   動画  https://youtu.be/YyfpmdsBmgg
■「魏書倭人伝の探求」の岡上佑さんが参加可能な場合は、近況報告
■ミニ講演10分、3名募集中
■「私の邪馬台国論争」各人1分


「邪馬台国遊園地Zoom会議第7回」 2022年2月24日(木)18:30〜20:30
「楯築遺跡 発掘50年後の新事実」楯築ルネッサンス設立記念
講演者: 岡将男 (全国邪馬台国連絡協議会副会長・公共の交通ラクダ代表)
福本明 (岡山商科大学特任教授)
テーマ:「楯築遺跡 発掘50年後の新事実」
2021年12月に宇垣匡雅先生のご尽力により岡山大学文明動態学研究所、岡山大学考古学研究室から発掘報告書「楯築墳丘墓」が発行されました。その内容は、これまで知らされてこなかった驚きの新事実 ●10基の家型土器 ●34基の特殊器台 ●3本の大柱跡 などで満載です。
倭国誕生の鍵を握る「楯築墳丘墓」の報告書決定版を岡将男さんがリポートした後、当時の発掘に参加された福本先生との対談をお送りいたします。
資料前編 PP2022-0224楯築ルネ1・遊園地7aaa.pdf
資料後編 PP2022-0224楯築ルネ1・遊園地7bbb.pdf
#楯築の新事実
#倭国誕生の鍵
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/88289538745?pwd=Mjg3aHRi...
ミーティングID: 882 8953 8745
パスコード: 2022224
参加:自由
参加費:無料


「邪馬台国遊園地Zoom会議第6回」 7月25日(日)19:00〜終了
テーマ「魏書倭人伝の探求」パワポデータ
 今回は邪馬台国論争の根幹の部分を議論します。最近「魏書倭人伝の探求」を上梓された、奈良の岡上佑さんの講演です。中国語を履修されお仕事で中国の南京に滞在中に、中国古典に親しまれたと、前回の邪馬台国遊園地でお話しされています。「魏志倭人伝」は「魏書」を種本としていたことはそれなりに知られていますが、著者の陳寿の経歴の詳細な分析、「太平御覧」の分析、さらに洛陽宮廷の模様がとても参考になります。また曹操の息子の曹植への感慨は強烈です。    
主催     楯築サロン、全国邪馬台国連絡協議会中四国支部
プログラム 
■[[「魏書倭人伝の探求」(動画は限定公開に変更しました)      岡上佑  約1時間
  著書へのリンク、購入可能です。https://roomofwisdom.thebase.in/items/44173585
「御覧魏志」とは何か? 徹底的な史料批判で邪馬台国論争に終止符を打つ。
日本古代史の最大の謎である邪馬台国論考。本著では緻密な史料批判をもとにして、陳寿が生きた西晋の政治状況を復元し、陳寿が魏志に託した政治的意図を読み解く。官撰の歴史書としての魏書の成り立ちの根本を追い求めることで、魏書倭人伝とは何か、邪馬台国への旅程の本来的な記述を復元する。まさに快刀乱麻を断つ行論で、日本古代史の謎を解き明かした快著。
■対談 [[「魏志倭人伝の背景」動画は限定公開(ご連絡ください)  岡上佑×岡將男 30分
■「魏志倭人伝の背景の感想と質問」動画公開 各人1分
   森和彦さんの箸墓特殊器台型埴輪の復刻報告もあります

「邪馬台国遊園地Zoom会議第5回」動画公開 2021年 6月23日(水)終了
まだまだ続く巣ごもりの中、邪馬台国遊園地です。お気軽にご参加下さい。
テーマ「瀬戸内の臨海性古墳」
プログラム 
■「瀬戸内海沿岸部の前方後円墳・備讃瀬戸を中心に」動画岡嶋隆司 (日本考古学協会会員)
 第3回の「海に関係する弥生墳丘墓」に続いて、その後の瀬戸内の臨海性古墳について最新の知見を紹介
■ミニ発表、
★「玄界灘の離島にも海浜型前方後円墳か?小呂島の前方後円墳状地形」動画 山口哲也(オノゴロ太郎)
★著書「魏書倭人伝の探求」の紹介・動画 岡上佑 
★「弥生時代の古代製鉄」・動画 丸谷憲二 
■「最近登った古墳、訪問した遺跡・神社」各人1分
福岡工業大学 山口哲也さんの10分講演、小呂島に行きたい方はご連絡ください。 オノゴロ先生の古代史解明シリーズ 1「古事記日本神話の故郷は玄界灘の島々だった」 2「古事記日本神話の故郷は北部九州だった」 淤能碁呂太郎著 ドリームキングダムAmazonより購入できますが、1は高額になってしまっています。私にメール下されば、お送りいたします。いずれも¥1650  onogorotarou0416@gmail.comまで

''「邪馬台国遊園地Zoom会議第4回」終了・動画公開 2020年4月21日(水)終了
まだまだ続く巣ごもりの中、邪馬台国遊園地です。お気軽にご参加下さい。
テーマ「私の好きな古代史・古墳・神話グッズ自慢」
 皆さんのお好きなお持ちのグッズを、それぞれ1分でご紹介下さい。吉備には少ない、楽しく可愛いグッズを開発していきましょう。   
プログラム 
■「私の好きな古代史・古墳・神話グッズ・関西」   長緒鬼無里(古代史小説家・デザイナー)
    関西方面での様々なグッズのご紹介、展示販売場所、遊び方について
■「紀ノ国古墳図鑑で見えてきた吉備との繋がり、日本書紀を読む」 岡將男(古代史研究家)
    吉備の大海媛と紀小弓のラブロマンスと残された古墳の語るもの
■「造山古墳周辺に、アーティストの住む古墳グッズ店がつくれないかな」
    造山古墳にビジターセンターオープン、だが楽しいグッズ・お土産が少なすぎる
    馬型帯鉤、千足直弧文石障、金冠、古墳立体模型、特殊器台埴輪模型etc
■「私の好きな古代史・古墳・神話グッズ自慢」各人1分

「邪馬台国遊園地Zoom会議第3回」終了・動画公開2020年2月24日(水)終了
巣ごもりの続く今年、最初の邪馬台国遊園地です。お気軽にご参加下さい。春には一度、まずは古墳めぐりも企画したいと思います。
■海に関係する弥生墳丘墓 動画            岡嶋隆司 (日本考古学協会会員)
 古墳発生の直前の吉備弥生墳丘墓の簡単な系譜と、特に海に関係する弥生墳丘墓の最新の知見を紹介
■吉備古墳図鑑作成から考察する 動画         岡 將男 (古代史研究家)
 備前備中の前方後円墳を中心とした、1/5000の図鑑制作の秘話、今後の展開、古墳めぐり

「邪馬台国遊園地Zoom会議第2回」終了 2020年11月25日(水)終了
■錬金術と特殊器台 パワポ資料             森和彦(備前焼作家)
■地名学では邪馬台国は岡山です・タイハク地名      丸谷 憲二(歴史研究家)
■特殊器台のデザインと、坪の線刻パワポ資料       加藤淳子(籐作家)
■資治通鑑からみた高句麗好太王と慕容燕・苻秦パワポ資料 岡將男(古代史研究家)

「邪馬台国遊園地第1回Zoom会議」終了2020年9月23日(水)終了
■邪馬台国遊園地へのご招待            岡將男(全国邪馬台国連絡協議会中四国支部長)
■「邪馬台国時代のデザイン、弧帯文の系譜と分布」 岡嶋隆司 (日本考古学協会会員)
    特殊器台と弧帯文、近年は阿波や讃岐でも発見されつつある
■「邪馬台国のデザインで遊ぶ」          長緒鬼無里(古代史小説家・デザイナー)
    弧帯文をテーマに、着物や帯など様々なチャレンジについて、初お目見え
■「邪馬台国で遊ぶ、古代史ファンタジーKAYA、温羅伝説」逢澤直子(おいでんせぇ岡山、楯築サロン)

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