中国古代の南朝・宋と斉時代の「資治通鑑」の全訳に挑戦。日本の古墳時代に相当する「宋書」などは紀伝体で記述されているのに対して、後の「資治通鑑」は編年体で編纂されわかりやすい。日本には全訳がないので、挑戦。協力者と校正者を求めています。

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    第3回楯築ルネッサンスフォーラム2025のご案内(240人の参加をいただき、終了しました)
    フォーラムの趣旨
    倭国統一の中心となった古代吉備・出雲・大和の古代三都。古墳時代の開始を象徴する特殊器台(埴輪の原型)を生んだ楯築遺跡(倉敷市)の歴史的意味を再認識し、国立歴史博物館誘致への展開をめざします。
    全国の古代史人気ユーチューバー4人をお招きして全国に呼びかけ、1日目は「楯築の王は何者、卑弥呼との関係は」と題したライブフォーラムとオフ会(親睦会)、翌日に歴史ツアーを開催します。全国のコアな古代史ファンを日本遺産・桃太郎伝説岡山にお迎えます。
    日時:[フォーラム] 2024年1月18日(土曜)13:30(開会)[懇親会] 18:00〜
       [古代史ツアー] 同年1月19日(日曜)9:10 集合場所; 瀬戸内市長船町公民館 (詳細はこの文字列をClick)
    場所:[フォーラム]山陽新聞さん太ホール 〒700-0904 岡山県岡山市北区柳町2丁目1−1 ビル
    [懇親会]1月18日(土)18:00〜 直会(懇親会)
    会場:イタリアンBAGGIO  TEL:050-5488-8892 会費:5,000円
    〒700-0903 岡山県岡山市北区幸町6-33幸町旭ビル 1F

    懇親会参加の方に懇親会費の事前入金をおすすめしています!
    申込みサイト  https://tatetsuki.com/forum-win2025/

    チラシ表面 チラシ裏面 ツアー申込みサイト ツアーチラシあり
    当日は、岡山市長、倉敷市長、総社市長、赤磐市長らの挨拶に始まり、基調講演として岡大助教授の野崎貴博先生が、最近発掘された弥生末期の海辺の「鹿田遺跡」の分析を通じて、楯築そばの上東遺跡の波止場状遺構についての新説を発表されました。フォーラム後半では、全邪馬連・近畿東海支部所属の三人を含む四人のyoutuberが「楯築の王は何者? 卑弥呼との関係は?」をテーマにして約二百五十人の観衆を前に、いつものyoutubeライブでの感覚を活かしながら対談を行いました。
    写真は一番右が、中四国支部長で楯築ルネサンスの仕掛け人の岡さん、
    その左がyoutuberの古荘さん、手前の女性二人の後ろが、右から近畿中部支部の
    岡上さん、武田さん、伊藤さんです。

    パネラー全員、長緒鬼無里さん持参の古代衣装で出演し、最後に舞台挨拶。
    四人のパネラーによる討論の動画公開 新着2025-0818
    古荘さんの「地図をなぞって日本古代史を考える」体験記報告会 you-tube動画
    【楯築ルネサンス】では、倉敷市に働きかけ楯築遺跡にある給水塔の撤去させるなど、古代史の謎の鍵を握る貴重な双方中円墳の整備・復元を目指しています。また、楯築遺跡を中心として、岡山の古代史の魅力を発信する活動をしています。今回で第三回となるルネサンス・フォーラムの成功を励みに更なる飛躍を目指しています。

    第2回楯築ルネッサンスフォーラムの模様(2023−1125)終了
    https://tatetsuki.com/forum/
    第1部 槇野博史代表挨拶
     田中禎彦文化庁文化財第2課長ご挨拶
     逢沢一郎代議士ご挨拶
     古墳メグリストはにおくん
     森和彦備前作家
     長緒鬼無里古代衣装プロジェクト
    第2部 基調講演「私たちの楯築遺跡の魅力を発掘しよう」禰宜田佳男 先生 大阪府弥生文化博物館 館長
    第3部 パネルディスカッションコーディネーター 岡 將男
     同 録音音声
     伊東香織 倉敷市長
     大森雅夫 岡山市長
    光本順 岡大考古学准教授 しばたゆり アーティスト
     禰�電腸唾法‖膾緝槎鐇己顕叔酳�館館長

    楯築ルネッサンスフォーラム
    2022年1月28日、楯築ルネッサンスフォーラムが岡山大学で開催され、その3部で倉敷市長から、楯築遺跡の給水塔の撤去方針が説明された。
    楯築ルネッサンスフォーラムの目的は、そもそもまず給水塔の撤去を求める為だったので、予想以上の展開に、我々も驚いている。
    第一部では松木武彦さんが、紀元前1世紀の九州の墳丘墓から、紀元2世紀には出雲の四隅突出墓と吉備の楯築墳丘墓を中心とした流れがあり、続いて、古墳時代に繋がる三つの流れを指摘。松木さんは少し長生きしていれば、107年に後漢に使いして倭王に任命された、帥升り墓が楯築であると、遂に大胆に指摘。
    第二部では岡大の清家・松本教授がアーティストのコメントを受けて、「アートの弥生古墳時代史」を語る。
    第三部では、伊東市長は入念に準備して、給水塔撤去と水道水の確保、遺跡の保護・観光振興の両立について語った。
    最後にまたそれぞれの市長に決意を聞いたら、赤磐市長も「両宮山古墳の周辺にカフェ等も整備したい」と述べた。
    今年春には、造山古墳そばの千足古墳の整備が完了し、一般公開が始まる。また秋には造山古墳墳頂部の発掘が始まり、石室の存在が確認されるはずだ。
    そして25年以降には楯築の発掘調査と整備も始まるだろう。
    まさに今回の松木教授の「楯築遺跡は保王の墓か」が解き明かされ、造山古墳も倭王の墓かも展開していく可能性がある。
    当日の動画公開
    楯築ルネッサンス フォーラム2023 第一部 基調講演 松木武彦
    楯築ルネッサンス フォーラム2023 第二部 パネルディスカッション
    楯築ルネッサンス フォーラム2023 第三部 トークディスカッション 
    楯築ルネッサンス フォーラム2023 スピンオフ作品

    楯築遺跡 給水塔25年度以降撤去 倉敷市長 復元整備への議論で表明

    産経新聞記事
    謎の巨石が立ち並ぶ弥生期最大級の墳丘墓 開発の爪痕「給水塔」撤去で往年の姿再生へ

     

    山陰古代史研究会10周年記念事業出版記念講演会「記紀神話の復元」のご案内
      四つの世界遺産登録と国立博物館誘致めざして  講師:田中文也
     日時:12月3日(土) 14:00〜(開場13:15)
     場所:鳥取県米子市文化ホール メインホール
        米子市末広町293 TEL(0859)35―4171
     定員:300名   資料代:1,000円
     開催チラシ表面  裏面趣意・申し込み書

    「吉備邪馬台国東遷説」岡將男
    平成28年9月18日桃核祭祀は吉備邪馬台国の卑弥呼の鬼道か.pdf

    楯築サロン 動画リンク
    2016西谷特殊器台野焼きビデオ
    楯築遺跡ドローン映像 和気誠二 

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